昇仙峡の【覚円峰】ハイキングで頂上まで登ると味わえる空気

syousenkyou-kakuenbou今年の秋に、昇仙峡に覚円峰の頂上まで上るという体験をしてきました。

御嶽昇仙峡と呼ばれるゆえんを肌で感じました。

今日は、私が昇仙峡や覚円峰に行った体験談を書いてみようかと思います。

昇仙峡や覚円峰には、いったいどのような雰囲気があったのでしょうか?下の感想を読んでください。

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紅葉の時期に行くと最高の景色

昇仙峡は山梨県甲府市にある渓谷です。

川に沿ってハイキングのように歩くことができます。

下流から歩いていくと、だんだん渓谷の奥深くに入っていき、それにつれてトラック台の大きな岩がごろごろ転がっています。

私が行った季節は紅葉の時期で、ハイシーズンなので土日だととても混雑してしまうそうです。

見所とされる覚円峰は、そびえ立つ岩山が連なる様子が、中国の山水画のようで見事な光景である。

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また他の見所である仙娥滝などの滝があることで、山水画の印象が一層強まります。

山水画の神髄である「気」の流れが、岩山、滝、川と、渓谷全体にぐるぐる巡っているのが感じられます。

頂上まで上ってみた感想としては、「昇仙峡」という名称の通り、仙人が上昇するかのような、この世の者とは思えない空気が漂っています。

昇仙峡は正式には御嶽昇仙峡といいます。

富士山から流れる支流、荒川にある渓谷で、長い年月をかけ川が岩を浸食したせいで、大きな岩や奇形の岩が転がっています。

昔は山岳信仰が盛んだったので、先にある金峰山の通過地点となる、修験道とされていました。

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