狭井神社【パワースポット】薬水の効果とご利益の効果が出た体験談

saijinjya以前、奈良県にある大神神社の記事も書いた事があるのですが、今日ご紹介するのはパワースポットである三輪山の中にある神社「狭井神社」です。

今日は、狭井神社の薬水を飲んでご利益の効果が出たという方から体験談の声が届いています。

薬水を飲んでどのような事が起こったのでしょうか?

下のご利益の効果の体験談を読んでみてください。

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くすり道と薬井戸

奈良県の三輪山の麓にある大神神社から続く「くすり道」を通って、狭井神社に行きました。

「くすり道」の両脇には、国内外の製薬会社の名前が書かれた灯篭がずらりと並んでいて、さすが「くすり道」だなと思いました。

狭井神社は、鎮花祭(はなしずめまつり)が行われる神社として昔から有名です。

鎮花祭りは、俗に「くすりまつり」ともいい、毎年4月18日に大神神社とこの狭井神社で執り行われる重要な祭りです。

その起源は崇神天皇のとき、全国に疫病が流行したが大田田根子を召して祭神の大物主神を祭ったところ疫病が止んだことにあるといわれています。

「くすり道」を5分ほど歩くと、狭井神社が見えてきます。

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こじんまりとしていますが、神妙な雰囲気で心がスッと静まるような感覚がしたのが印象的です。

神社の奥には、ご神体である三輪山から湧き出ているご神水が湧く薬井戸があります。

この薬井戸からいつもご神水が湧いていて、ご神水を飲むと病気が治るといわれています。

少し甘いご神水で、万病に効くと言われていて、いつ行っても行列がすごく長く行列をしても飲みたいと思う人が多いご神水です。

実際、私の母が末期がんと言われていたのですが、4年経った今も再発せずに元気に過ごしています。


狭井神社の薬水には、本当にすごい伝説がたくさんありますよね!

病気をした方は、一度狭井神社に行って、薬水を飲んで、ご利益の効果を体感してほしいです!

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