ランプの宿(青荷温泉)の口コミ評判/青森の日帰り入浴おすすめ情報

ranpunoyado-aonionsen青森県黒石市にある青荷温泉〈ランプの宿〉は秘境にある宿で、ランプという名前の通りこの宿では電気は使っていません。

やわらかいランプの光は郷愁を誘い、心の底から落ち付くことができます。

お料理も秘境の宿らしく、川魚や山菜といった素朴な田舎の味が楽しめます。

都会の喧噪を離れてしばし静かな時を過ごしたい方は興味をそそられるのではないでしょうか?一度、下の口コミと評判の記事を読んでみてください。

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素朴な田舎の生活に癒される

青荷温泉は、秘境と言われるだけあって、山道を登っていくにつれて本当にこの先に温泉施設があるのか最初は不安になるんですが、確かにその道の先にはひっそりと温泉があります。

ランプの宿として知られるこの温泉は、電気を使わず、ほんとうに必要最低限の明かりしか使っていません。

そのランプの明かりの中で入る温泉は雰囲気たっぷりうっとりしてしまいます。

お料理はけして豪華とはいえませんが、川魚や山菜などを使った田舎の素朴な味が味わえます。

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消灯時間も確か早かったように思うんですが、日ごろの忙しい生活からたまには離れて、こういうシンプルな時間を過ごすのもいいのではないかなぁと思います。

館内のいかにも青森の田舎らしい雰囲気は、どこかしら懐かしく、とても居心地の良さを感じます。

周辺の観光地は、黒石こみせ通りが風情がありちょっと散策するのにいいです。

津軽伝承工芸館や津軽こけし館などに立ち寄るのもまたいいのではないでしょうか。

都会の忙しさに疲れたら訪れたい温泉の一つです。


気がつけば都会には24時間イルミネーションがかがやき、街は眠ることを忘れているように思えます。

そんな世界から逃避行して、秘境でゆっくり過ごすのは命の洗濯になりそうですね。

青荷温泉のランプの宿、気心の知れた人と訪れたい宿です。

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