清明神社【京都のパワースポット】ご利益と効果・境内にはどのようなものがあるのか

kyoto-seimeijinjya今年の春ごろ、京都市上京区にある有名なパワースポット「清明神社」に行ってきました。

安倍晴明が念力により湧出させたと言われる井戸があり、病気を治すと言われていて誰でも飲めるようになっていました。

また清明のシンボルである五芒星がいたるところにありいくつあるか数えてみるのも楽しいかもしれません。

さて、清明神社とはいったいどういった歴史、ご利益や効果があるのでしょうか?こちらをご覧ください。

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伝説の陰陽師を祀る場所

清明神社は、平安時代中期に有名であった陰陽師と言われた安倍晴明を祀っています。

創建は、寛弘4(1007)年とかなり古く安倍清明の偉業を讃えた一条天皇がつくったと言われています。

場所は安倍清明の屋敷跡であると言われていて、京都の街中にさりげなくあります。

パワースポーットとして有名ですが仰々しい感じがなく凛とした雰囲気があります。

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桃について

境内には安倍清明の像と大きな桃の置物があります。

桃は中国また陰陽道で、魔除け・厄除けの果物といわれているそうでその桃の置物をなでると厄を落とすそうです。

井戸について

二の鳥居をくぐったすぐ横に清明井という水が湧き出ているところがあり、安倍晴明が念力により湧出させたと言われいます。

その水を飲むと病気が治るといわれているそうです。

水が出てくるところはその年の恵方で、毎年立春の日に向きを変えているそうです。

御神木について

御神木が奥のほうにありますが自由に触っていいとのことで驚きました。

樹齢300年ということで木を傷つけたくなくて私は触りませんでしたが近くにいるだけでエネルギーを感じるような悠々しさです。

こんなにも、多くのパワーが集まるパワースポットはなかなかありません。

京都に行く機会がある方は、是非この清明神社に来て、ご利益とその効果を受け取ってみてください。

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