太山寺【神戸のパワースポット】ご利益と温泉「なでしこの湯」

koube-taisanji兵庫県神戸市西区にあるパワースポット「太山寺」。そして、その近辺にある有名な温泉「なでしこの湯」

今日は、この2つをご紹介したいと思います。

太山寺にはどのようなご利益があるのでしょうか?なでしこの湯の効果効能は?詳細はこちらをご覧ください。

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この場所の魅力

ただ単に空気のきれいなところで温泉に入りたい、そしてそんなに遠くに行く時間がない、という時に行きました。

交通の便はかなり悪いし、お店などもほとんどないですが、駅から歩けない距離ではないです。

なでしこの湯

「なでしこの湯」という温泉ですが、こちらも寺の前にあり宿泊も出来ますし、地下鉄からバスが出ていますのでそんなに遅い時間にならないのなら電車とバスで行けると思います。

http://nadeshikonoyu.com/hotsprings.html

駅から少し歩いて寺を散策した後に温泉に入ると生き返るようです。

温泉は数少ない天然ラジウム温泉です。効能も数々あります。

特に冬場は山の中なので気温も低そうですが、温泉の効果で自宅に戻ってもまだ身体は温かいです。

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太山寺

太山寺(たいさんじ)は、兵庫県神戸市西区にある天台宗の仏教寺院で、山号を三身山(さんしんざん)と称します。

本尊は薬師如来と十一面観音、開基(創立者)は藤原宇合と伝えられています。

薬師如来のご利益は病気平癒の現世利益があると言われています。

「播州太山寺縁起」によれば、元正天皇の勅願寺として716年(霊亀2年)に発願者である藤原鎌足の孫の藤原宇合が堂塔伽藍を建立しました。

開山(初代住職)は藤原鎌足の長男・定恵(「定慧」「貞恵」とも書く)とされています。

創建時の建物は1285年(弘安8年)の火災で焼失しており、現存する建物はそれ以降に再建されたものです。

住所近辺55.9haは「太山寺風致地区」という形で自然の風景が守られていますので境内の内外においては原生林が残存する深森で、ひょうごの森百選にも選ばれ、春は桜、秋は紅葉の名所として知られているだけありとてもきれいな場所です。

夜になると神戸市とは思えないほどの星空です。

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