籠神社と真名井神社【パワースポット】ご利益と効果について

konojinjya京都府宮津市天橋立にあるパワースポット、籠神社(このじんじゃ)と、奥宮の真名井神社(まないじんじゃ)をご紹介します。

籠神社と真名井神社、いったいどのような神社なのでしょうか?

詳しく神社の紹介をしていますので下記をご覧ください。

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この聖地は安易な気持ちで行ってはならない

籠神社と真名井神社の御祭神は、

  • 天照大御神
  • 綿津見神(わたつみのかみ)
  • 彦火明命(ひこほあかりのみこと)
  • 豊受大神
  • 天水分神(あめのみくまりのかみ)

です。

ご利益の効果としては、運気全体がUPします。

なぜなら、籠神社は、総氏神の天照大御神がお祀りされているからです。

私の体感したこと

お清めをする天の真名井の水のあたりから、空気が違いました。

特にすごかったのは、拝殿の後ろにある磐座です。

真名井神社の主祭神は豊受大御神で、丹波では稲作農耕、五穀豊穣の神様とされています。

本来、元伊勢はこの真名井神社と言われているそうです。

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日本最古のパワースポットと聞いて、友人と3人で参ったのですが、あまりの凄さに私は頭痛がして長時間いることが出来ませんでした。

友達曰く、「神様酔い」という症状らしいのですが、パワーが強すぎる場合にそういった症状が出る人がいるということです。

拝殿にお参りをして、産盥(さんだらい)にお参りして、磐座(いわくら)に近づいたころから頭が痛くなり、耐えられず、友人を残して私だけ先に神社を後にしました。

拝殿の後ろにある磐座は、2500年前から形を変えずにそのままお祀りされている祭祀場だそうで、エネルギーがとても強いようです。

何だか神聖すぎて恐ろしいような雰囲気でした。

圧倒されるというか、次元が違うというか・・・

天橋立観光協会はインターネット等でも「不純な気持ちでの参拝はお控えください」と注意をしています。

お清めの真名井の水は、ペットボトルに入れて持ち帰ることができるので、友人は持ち帰っていました。

皆さんも、あまり安易なきもちで籠神社と真名井神社に行くのではなく、「日々のお礼をする」という気持ちで行けば、ご利益の効果があると思いますよ^^

是非、京都府宮津市天橋立にあるパワースポット、籠神社と真名井神社に行ってみてください!

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