建長寺【パワースポット】方丈庭園とビャクシンとご利益について

kenchoji私がこの前訪れたのは、お寺が立ち並び、観光客でも賑わう鎌倉の建長寺の心字池です。

今日は、ビャクシンや、方丈庭園で有名な、建長寺をご紹介します。

建長寺には、どのような歴史、ご利益があるのでしょうか?

まずは、私の延長時の感想をご覧ください。

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樹齢750年の木と庭園

そもそも建長寺とは禅宗の寺院で、臨済宗建長寺派の大本山です。

時は鎌倉時代、建長5年(1253年)に立てられたお寺で、地蔵菩薩がご本尊となっています。

ご利益としては、病気やケガを治したり、回避てくれるご利益があると言われているお寺です。要するに、厄除けや癒やしですね。

開基(創立者)は鎌倉幕府第5代執権の北条時頼、開山(初代住職)は南宋の禅僧蘭渓道隆です。

鎌倉五山の第一であり、境内は国の史跡に指定され「建長寺境内」という名で登録されています。

その中の方丈は1943年に総門とともに京都の般舟三昧院から移設した建造物で、元来は寺院の長老などの住居です。

方丈の反対側には一代目の住職の蘭渓道隆が作庭したといわれる美しい庭園が広がっていおり、この庭園の池は「心字池」と呼ばれ、禅の心を視覚として肌で感じるために必要なもので、真上より見たとしたら草書の「心」のカタチとなっているそうです。

私が訪れたのは5月の週末の朝8時ころだったと思います。

まだ観光客も少なく、境内も人はまばらな入りでした。

仏殿前のビャクシンという木は樹齢750年で、とても凄かったです。

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ひととおり境内内をめぐり、方丈庭園を見学すると、そこははっと息をのむような美しい庭園が広がっていました。ちょうど見学者用のベンチが設置されているため、そこに座って目を閉じると、静まり返った中にも鳥の鳴き声が心地よく、大きく息を吸うと、朝ということもあり澄んだ空気がいっぱいに体に入ってきます。

目で見ても新緑のコントラスト、池、石の配置、どれをとっても、ほんとうに美しいとしか表現がでないほどその景色に魅了されてしまいました。

その空間にいるだけで、日常の忙しい毎日やわずらいが、すーっと引いていく感じがしました。

誰から聞いたわけではありませんが、ぜひあの空間の中に身を置いて、時間を過ごしてほしいと思います。

是非、神奈川県鎌倉市に行かれる際には、建長寺に行って、ビャクシンや方丈庭園を見て、ご利益を感じてみてくださいね^^

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