伊和志津神社【パワースポット】ご利益の効果はどのようなものがあるのか

iwashizujinjya兵庫県宝塚市にあるパワースポット、伊和志津神社をご紹介します。

伊和志津神社とはどのような歴史やパワーがある神社なのでしょうか?こちらを詳しく読んでみてください。

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須佐之男命のご神気

ご利益は、厄病災難除、学問、縁結び、開発(生産)などの効果があるようです。

伊和志津神社は兵庫県宝塚市随一の古社であり、延喜の御世から近況の尊崇を集め式内の大社として延喜式神名帳にも記載されています。

正確な創祀は不明だが遅くとも9世紀以前とされているようです。

その一帯は8世紀後半から伊蘇志臣(イソシノオミ)が拠点としていた地であったため、この時期に伊蘇志臣が創建した可能性があるということです。

朝廷とのつながりが深かったといわれています。

御祭神は須佐之男命(スサノオノミコト)です。

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厄病災難除の神、学問の守護神、縁結びの神、開発(生産)の神としてご神得を発揚される神です。

言い伝えとして加藤清正が持ち帰った虎を境内で飼育していたことが有名なのです。

戦国武将・加藤清正が朝鮮出征のとき虎を生け捕りにして連れて帰ったのですが、豊臣秀吉のいる大阪城内では飼うことが許されなかったため、広い境内を持つ伊和志津神社の藪で飼うことになったといわれています。

虎を預かった里の人間たちは餌として毎日犬をつかまえて与えていたため、そのうち伊孑志(イソシ)の里には一匹の犬もいなくなってしまったといわれています。

伊孑志は虎と縁があったので「イトラシ村」とも呼ばれていたと伝えられています。

みなさんも、一度、兵庫県宝塚市にあるパワースポット、伊和志津神社にお参りして、須佐之男命(スサノオノミコト)様のご利益の効果を得てください^^

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