生目神社【パワースポット】宮崎県宮崎市にある目が治るご利益がある神社

ikimejinjya今日は、宮崎県にあるパワースポット、生目神社をご紹介したいと思います。

生目神社には、どのようなご利益の効果があるのでしょうか?

下記をご覧ください。

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源平合戦後、源氏の捕虜となった平景清は、宮崎県に流され、僧侶になりました。

宮崎県にやって来てからの景清は、源氏の繁栄を見るのが苦痛で、
「この目があるから苦しみが絶えないのだ。」
と思い、自分の両目をえぐって放り投げました。

景清が投げた目が落下した場所が生目神社です。

景清は、「日向の生目様」と呼ばれるようになり、眼病の神様として有名になりました。

この生目神社には、御神水があり、このお水で目を清めたり、持って帰ってタオルにお水を浸してシップにしたりすると、目が良くなると言われています。

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父と妹は、生まれつき目が悪く、母は元視能訓練士なので、初詣には必ず生目神社へ行きます。

父は白内障の手術をして、目が良くなりました。

妹も、現在はコンタクトレンズで視力を矯正しており、日常生活に支障は出ておりません。

眼科へ行ってメガネを作っても、物が2つに見える症状がなかなかなおらず困っていた知り合いが、
平景清が目を投げたと言われる山口県にある景清洞を参拝したところ、症状が良くなり、現在視力は1.5に回復しました。

山口県の景清洞から宮崎県の生目神社まで景清の投げた目が飛んだのはすごいですね。

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