ニュージーランドでのバスの乗り方「ありがとう」を言うのが日常的

newzealand-bus-aisatu今日は、ニュージーランドに行ったことのある方からお便りが届きました。

なんでも、ニュージーランドでのバスの乗り方は、降りる時に「ありがとう」を言わなければいけないようです。

それでは、お話をご覧ください。

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バスの乗車方法

留学でニュージーランドのクライストチャーチを訪れた際の出来事です。

毎日通学のため、バスを利用していましたが、
初めてバスに乗車する日、時刻10分前にはバス停に待機していましたが定刻になってもバスがなかなか来ませんでした。

学校も初日ということで遅刻をしてはとソワソワしていると15分くらい遅れてきました。

しかし、1時間に3本しか出ていなかったバス。このバスが乗るはずだったバスなのか、
その後のバスなのかわからない程でしたが、遅刻することなく到着できてよかったです。

日本では、1分遅れただけでも運転手からの謝罪がアナウンスされる中、ニュージーランドでは15分では遅れた範囲にならないそうです。

また、バスを降りるときに“Thanks”もしくは“Thank you”と言わなければいけないそうです。

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知らずに降りた初日、何か言われた気がしましたがまだ言葉がわかりませんでしたので、
気にせずにいたら、翌日も同じ運転手で乗車したときにニラまれた記憶があります。

不快に思いましたがその時もわからず、しかし先に降りる人達の様子をみていると、
みんな“Thanks”もしくは“Thank you”と言っていました。

きっと運転手は“Thanks”もしくは“Thank you”と言うのが当たり前なんだと教えてくれたのでしょう。

その日から“Thanks”もしくは“Thank you”を欠かさず下車するようになりました。

日本では、どちらかというと人を乗せることが当たり前な乗り物として活用しているので、
運転手に対して“Thanks”もしくは“Thank you”は素敵な習慣だなと思いました。

東京では、バスに乗ることはほとんどないですが、地方に旅行に行った際、前から降りるときだけですが
“ありがとうございました”というようになりました。


ありがとうを日常としているなんて、とても素晴らしい国ですね!

私たち日本人も、こういうことを日常的にやっていけると、みんなが気持よく過ごせると思います^^

また良いお話があったらお便りくださいね☆

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