福沢諭吉の名言で「人は皆平等」と言った人だと思っていたら、実はそれを否定している人だった!

fukuzawayukichi-meigen福沢諭吉の「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という名言の本当の意味についてご紹介したいと思います。

この言葉には、世の中皆平等という意味ではなく、本当の意味があったのです!

真実はいったい何なのでしょうか?こちらを読んでみてください。

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学ばない者には未来はない

福沢諭吉の「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という言葉は誰もがしっている名言で、
一般的には「人間は皆平等なんだよ」という解釈がされていると思います。

それに伴い、福沢諭吉は「人類皆平等説」を持っていると思われているようですが…
実はあの有名な言葉には続きがあって、平等説を真っ向から否定しています。

この有名な言葉は、学問のすゝめという、彼自身の著書にある言葉ですが、

その続きには…

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「されども今廣く此人間世界を見渡すにかしこき人ありおろかなる人あり貧しきもあり冨めるもあり貴人もあり下人もありて其有様雲と泥(どろ)との相違あるに似たるは何ぞや」

…とあります。

何を言っているのか要約すると

「天は平等というけれど、実際には貧富の差も身分の差もある。それは何でだろう?賢い人と愚かな人に分かれているな」

という事を言っていて、その結果、学ぶか学ばないかが原因だ。

さあ、学問をやろう…で「学問のすゝめ」となる訳です。

つまりは、人間は平等であると言われるが、実際に貧富の差ができるのは学があるかどうかという事ですね。

私もこの話を知るまでは誤解をしていましたが、こういう事を学ぶのも、貧富の差に繋がるのでしょうか?

向上心って大切ですね。

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