就職活動(就活)で必要なスキルを磨くにはキャバクラで働くと簡単に身につく!

kyabakura今日は、就職活動(就活)で悩んでいた方からお便りが届きました。

この方は、就職活動(就活)で必要なスキルをキャバクラで磨いたという、とても面白い方です^^

キャバクラで、どうやって就職活動(就活)に必要なスキルを身につけたのでしょうか?

それではこちらをご覧ください。

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就活に必要なスキルを身につけたいなら、キャバクラで働くべし!

お金を効率的に貯める為に夜のバイトを始めた大学3年生のこと。

周りも就活モードになってきて、友達との会話も「エントリーシートに書く事がないね~どうしよ~」といったエントリーシートのネタ探しに頭を悩まされていました。

これまで授業・サークル・バイトというコミュニティーの中でしか活動する事がほとんどない私(日本の大学生はほとんどそう)にとって、社会人との接点はたかが知れたもの。

その中で卒業後に会社でどんな風に自分が働いていくかなんて想像も出来ませんでした。

いざ、私がキャバクラで働き始めると、イメージしていた夜の世界とは大違い。

イメージしていたもの→お客さんの聞き手、露出度高めのドレスを着る、営業をかける、etc。

しかし、実際は私服できるようなワンピースでOKだったり、営業はしない方が◎だったり。

何よりもお客さんの聞き手ではなく、9割は話し手にならなければならない事に驚きました。

これが意外と就活する際に活かされました。

その根拠は次の通り。

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  • 女の子は1人のお客さんに対して30分交代制なので、その30分で指名延長してもらう為に自己アピールをしなければならない。
    (ここでお客さんが興味を持つのは、将来やりたい事がある女の子の話。「何やりたいの?」「どうして?」と、まるで面接を受けているような質問責めも。面接対策になります。)

  • お客さんの種類はさまざま。
    サラリーマン、事業家、フリーター、ヤンキー、既婚者、接待の付き添い、etc。こうゆう大人になりたい、こうなりたくない等、将来の具体的なイメージが湧いてきます。

  • まじめそうな面接官でさえキャバクラにくる!
    (面接の際はこの人もキャバクラに通ってるんだろうな~と勝手に想像して緊張をほぐす)

お客さんみんながそうではありませんが、大学生で夜の世界を経験すると、たいていのお客さんは年上。

案外、人生について貴重なアドバイスをしてもらえたりします。

長く働くのは健康面でお薦めではありませんが、単発でやる分にはメリットが多いと思います。

特に将来に悩む就活生はキャバクラで働くメリットは大きいですよ!


いや~、すごく面白くて、リアルで、真面目なお話でしたね~。

これは本当にそうだと思いますよ。

キャバクラの接客業って、様々な人に対応するスキルですからね。

これはもしかして、新発見かもしれません!

就職活動(就活)に必要なスキルを身につけるには、是非キャバクラで短期で働いてみてください^^

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