一番多いのが夫婦と子供2人世帯だと思っていたら、実はかなり少なかった!

kodomo2-sukunai夫婦+子2名の4人家族の世帯は、ものすごく少数派だった!

厚生労働省の各種統計調査の情報から、子供2名がいる家庭・世帯はかなり少ないって事実を知りました。

詳しくは下記をご覧ください。

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日本の世帯数は4,817万世帯。

単独世帯が1,216万世帯(高齢者単身世帯は1,024万世帯)。御夫婦だけっていう2人暮らしの世帯が1,097万世帯。

子供2名がいる世帯は、日本の全世帯のうち120万世帯ほどしかいないという事実!

しかもその世帯数には片親で子供2名の家庭も含まれている数らしい。

日本の現状を調べている方が、厚生労働省のその膨大な情報から「帯数と世帯人員数の状況」を調べ上げた結果だそうです。

http://blog.livedoor.jp/cachaca/archives/32703087.html

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その方は、「年収500万円、4人家族」がモデル世帯というフィクションだという真実を記事にされてましたが、
こうやって数値で見ると、桁が違いすぎて驚くばかり。日本のもっとも多い家族構成は夫婦+子2人の4人家族ってイメージが刷り込まれている!

消費税が上がるとか、控除が減るとかニュースやバラエティ番組で取り上げるたびにモデルケースで必ず書かれているけれど、なんでモデルケースに取り上げられているんだろう!?

単身生活者と夫婦二人世帯をモデルケースにあげたほうが、世の中の役に立つんじゃないのかしらって思ってしまった。

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