ブラジルがインフレだから起こる事!日本の値札は安くなるが、ブラジルは高くなると言う日常。

brazil今日は、ブラジルに行った事がある方からお便りが来ました。

なんでも、ブラジルでは、値札が次の日になると高くなっていることが多々あるそうなのです。

それは、ブラジルがインフレだからこそのお話なのです。詳しくこちらをご覧ください。

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ブラジルサンパウロへ行った時の事、日本ではあまりにも当たり前過ぎて疑問すら感じませんでした。

日本で買物をする時、主婦ならその品の相場や値ごろ感と言うものが自然と身についていると思いますし、
スーパーで値札の貼り換えや訂正がしてある時は、ほぼ最初の値段よりもお安くなっていると言うのが一般的です。

それは当日のデフレ等に関係なく、どちらかと言うと賞味期限の鮮度に左右される、
言わば、お店は当日に売り切りたい、お客は少しでも安く購入したいと言う所で合致し、
品質に問題なければ多少お安い値札に換えられ、それを購入する人も多いはず。

そんな風に日本では値札が替わっている時は、お安くなっているタイミングだと認知していました。

しかし、インフレのブラジルではその反対でした。

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買物に行く度に上からシールが張られ、その値段が高くなっているんです。

買物するにも賭けの様な気分。

昨日買っておけば良かったと思う連続でした。

しかも倍の値段に跳ね上がっている事だって珍しくはありません。

日本のデフレ、ブラジルのインフレに慣れるまでは時間が掛かりました。


なるほど。インフレになると、日に日に値段が高くなってしまうのですね。。

物の値段が安くなりすぎるのも困りますが、高くなりすぎるのも考えものですね。。

とても参考になるお話ありがとうございました!

また興味深いお話があれば、是非お便りください!

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