【ワンピース】魚人島でのオトヒメ王妃の回想シーン

otohime今日は、ワンピースの感動シーンの中の1つ、魚人島でのオトヒメ王妃の回想シーンをご紹介します。

ワンピースの感動シーンはたくさんありますが、魚人島でのジンベエが語るオトヒメ王妃の回想シーンは涙無しには見られませんでした。

どのようなシーンが涙を誘うのでしょうか?詳しくはこちらをご覧ください。

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魚人に裏切られることを憎まないで欲しいと訴える

ワンピースはかなり人権差別の問題が顕著ですが、魚人島はまさにそのど真ん中といった感じです。

オトヒメが魚人を差別から救い、太陽のもとで暮らすために奮闘するところから始まります。

最初は国民(魚人)からも疎まれていますが、懸命に訴え続け、徐々に理解されるように。

天竜人の事件とその後のオトヒメの勇気ある行動から署名が集まり始めたときに、国民の目の前で暗殺されてしまいます。

命をかけて人間と魚人の格差をなくそうとしてきたのに、その死を利用されて今まで自分がしてきたことを台無しにされてしまう虚しさ。

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しかも、同じ魚人に裏切られるという惨めさ。

そして死に際には自分の子供たちに『それでも恨まないで』と語る優しさ。

オトヒメの無念、そして子供たちやネプチューン王の怒りと悲しみに胸を打たれます。

少年マンガの枠を超えた強いメッセージのこもったストーリーだと思いました。

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