ワンピース「仲間がいるよ~」思い出に残る感動のシーンを紹介

nakamagairuyo今日は、ワンピースの中で思い出に残った感動のシーンをご紹介します。

今日は、一番泣けたシーンをピックアップしていますので、ひとまずこちらをご覧ください。

スポンサーリンク

エースを失って、自分を責め続けるルフィにジンベイが言った一言「仲間がいるよ~」
大切な人を失った時、しかもそれが自分のせいだと思い込んでいる時、人間の絶望感や自暴自棄になる気持ちを止める事は、なかなか他人には出来る事ではありません。

こんな時は、悲しみや絶望にこれ以上ないと言うくらいどっぷり浸かり、すべての気持ちを本人が吐き出すまで待つしかありません。

しかしルフィは、自身も死にそうなくらいの怪我を負ったにもかかわらず、意識も体も元気になる自分が許せず、自分を責めて暴れてもがき続けます。

そんなルフィを見かねて、苦しみの底から這いあがるきっかけを作ったのが、ジンベイでした。

ジンベイは処刑になるところだったエースと、それを助けようとかけつけたルフィ達が巻き起こした、いわゆる頂上決戦をすべて見ていたひとりです。

スポンサーリンク

そしてエースが海軍の赤犬に殺されてしまい、怪我と精神的ショックで死にそうになったルフィをいち早く助け出したのが、ジンベイでした。

ジンベイは魚人ですが、自分と同じ魚人の受けてきた人間からの差別や、人間を敵対視する魚人たちの気持ちの両方の苦しみを知っており、正しい心を持つ、厳しくも優しい人格者です。

もがき苦しみ、自分の体も傷つけるルフィに向かって

「無くしたものばかりを数えるな。お前に残っているものは何だ?」

とルフィを抑えつけて尋ねます。

それまでエースを失った悲しみだけにとらわれていたルフィの心に、一筋の光が差し込んだ瞬間でした。

「仲間がいるよ~」

Ads by google