ワンピース【ゴーイングメリー号の別れのセリフ】感動の思い出シーン

goingmerry-wakare-serifu今日は、ワンピースの感動の思い出シーン、ゴーイングメリー号の別れのセリフで感動したという方、3名からお便りを頂いていますのでご紹介します。

このシーンは、船にも魂があり、そして一緒に旅をしていた仲間だったことに気付かされる、涙なしには見れないシーンです。

それでは、お便りをご紹介しますので、こちらをご覧ください。

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メリー号との別れ

今まで、どんな苦境や困難にも一緒に乗り越えてきた仲間、海賊船ゴーイングメリー号。

そんなメリー号が、船大工の町ウォーターセブンの一流の船大工たちに

「もう、この船ではこれからの航海はできない」

と言われ、船を乗り換えることを決断する船長ルフィ。

そんなルフィ達が、司法の町エニエスロビーで海軍と死闘を繰り広げ、ついに追い詰められた時に、最後の力を振り絞って助けに現れてくれたメリー号。

しかし、それは本当に最後の力だった。

メリー号の船体は大きく破損してしまい、もう乗り捨てるしかなくなってしまった。

そんなメリー号に、安らかに海の底で眠って欲しいとの意味をこめて、船体に火をつけて海の中へ消えてゆく姿を最後まで見守る麦わら海賊団。

すると、どこからともなく声が聞こえてくる。

「ごめんね、もっとみんなを遠くまで運んであげたかった。ごめんね、ずっと一緒に冒険したかった…。だけどぼくは幸せだった。今まで大切にしてくれて、どうもありがとう。ぼくは本当に幸せだった…。」

それは、最後にルフィ達に語りかけたメリー号の声だった。

「メリーーーーー!!!」

ルフィの声が、静かな海に響き渡る。

この場面、何度見ても涙が止まりません(T_T)

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最後のシーン

どの話も良いのですが、1番この話が泣けました。

最初からずっと使ってた船が使えなくなるなんて、思いませんでした。

それで、皆の中が悪くなってしまって。

皆メリー号の事を思ってるのは変わらないのに、
船長としての立場とかで新しい船に変えようとしたルフィと船にただならぬ思いを抱いてるウソップの喧嘩も、見ていて切なかったです。

他の仲間たちもどっちの気持ちが分かるからどうしていいかわからないしで。

あんなにボロボロになっても、麦わらの一味を単独で助けにきたメリー号は、立派な仲間ですね。

前の話で、人型になって船を直してたのがメリー号だと分かって、ビックリしたのと同時に納得もしました。

出来れば最後まで皆には乗ってて欲しかったです。

メリー号を燃やす時の、皆に話かけてる話は泣けてきました。

でも、皆にあんなに愛されてる船だから、船も皆を愛したんだと思います。

この話には色々なメッセージが込められてると思います。

とても、素敵な話でした。

船を沈めるシーン

海軍から追い詰められチーム全員がもう逃げ場がないと追い詰められた状況に、動くはずのないメリー号が荒波の中迎えに来てその後無事海軍から逃げ出し全員が喜びに浸るも、メリー号がついに限界の時を迎える。

一緒に苦難を共にした仲間だからこそその別れはとても辛いものだが、船長として毅然とした態度でメリー号に別れを告げ火をつけようとしたその時、まさかのメリー号が喋りだす。

「連れていけなくてごめん」と、堪えていたものが一気にあふれルフィーは泣きながら壊したこと無茶させたことを謝る。

共に過ごした楽しかった日々が次から次へと蘇る、カヤからもらった時は大きい帆船だなーと思ったのに、その後登場する船に比べるとメリーは小さく可愛いイメージに落ち着くも、難関と思われたグランドラインの入り口を見事に突破!

感動もつかの間、なぜかクジラとの決闘でメインマストをルフィーに折られホントにあの時は大事にしてあげなよと呆れましたが、いつもみんなを乗せて大海原を航海してくれたメリー・・

BGMも素敵すぎて、とても胸が締め付けられました、時に起こる不思議な現象はメリーがこっそりとしていたことなのでしょう。

陰ながら支え続けてくれたこと、そんな仲間が燃えて、沈むのを見るみんなに穏やかに幸せだったと伝えるメリー。

メリーじゃない船で冒険を続けてほしくないとまで少し思ってしまいましたがメリーがそれを望まないでしょうからこれからも応援したいと思います。


船は燃えても、きっとサニー号にその魂は受け継がれると思います(T_T)

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