ワンピース【チョッパーの別れの時】島を離れる感動のシーンを回想

choppar-wakare先日、ルフィーがチョッパーを仲間に引き入れる名言「うるせー!行こう!」をご紹介しましたが、今回はドクトリーヌとの別れの場面をご紹介します。

今回は、アンケートをとらせていただきましたが、この場面が感動したという声がとても多かったです。

アンケートの内容をご覧ください。

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ONE PIECEは沢山の感動シーンがあってどれが1番感動したか決めれない所はあるのですが、
その中でも1番私が泣いたのはチョッパーがルフィー達の仲間になって島を離れるシーンです。

麦わらの一味達の仲間になる決心をしたチョッパーはドクトリーヌに追い出されるように城を出て行きます。

でもそれは湿っぽい別れが苦手なドクトリーヌなりの別れ方でした。

ドクトリーヌはヒルルクから預かっていた雪を桜色に染める塵を砲弾に込めて空へ放ちます。

すると、冬島で雪しかないドラム島に桜が咲いたように雪が見事なピンク色に変わります。

ヒルルクはチョッパーの命の恩人で、トナカイにもなれず人にもなりきれないチョッパーを自分の息子のように接してくれたお医者さんです。

ヒルルクは亡くなる前に研究の全てである、雪を桜色に染める塵をドクトリーヌに手渡していたのです。

チョッパーもその桜色に染まる雪を眺め大きな声で涙を流します。

何度見ても、このシーンで号泣してしまいます。

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チョッパーが島から離れる別れのシーンは、ワンピースの中で上位に入るくらい大好きな名場面です。


いろいろ名シーンはあると思いますが、イメージとしてきれいに残っているのは、トニートニーチョッパーが仲間に加わるときですね。

大砲から打たれたみんなを幸せにする、桜色の雪景色は非常に感動的でした。

トニートニーチョッパーは人ではないけれど、人以上に人として愛されて、人のためを思うその心意気が好きです。

育ての親で大事な家族のためによかれと思って探し出してきたキノコがまさか毒だとも思わずに、勧めてしまい、その結果恩人の命を奪うなど、
本当にいたたまれないものですが、恩人の人を助けたい気持ちはしっかりとトニートニーチョッパーに伝わり、
また、彼も勉強も努力も怠らず、素晴らしい医者になりました。

たぶんこのために、トニートニーチョッパーが、人々を助けるいろんな意味で助ける医者になるために彼はヒトヒトの実を食べ、
トナカイから人の社会に入り、医者となったのだと思うのです。

アニメでもこのシーンはあったと思いますが、単行本の白黒の絵を見たときにさえ私の頭の中は幻想的な桜色の吹雪でした。


実は、私のこのシーンは何回も涙した場面であります。。

本当に、チョッパーの涙って、子供が大人になるときの強さみたいなものを感じさせられますよね。

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