【ワンピース】チョッパーとヒルルク。キノコのシーンに感動・・

choppa-hiruruku-kinoko今日ご紹介したいワンピースの思い出の感動シーンは、チョッパーがヒルルクのためにキノコを取りに行ってくれた場面です。

そのシーンに感動したという方3名からお便りが届いています。

それでは、こちらを読んでみてください。

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チョッパーとヒルルク

余命が後10日のヒルルクの病気を治したくて、チョッパーが万病に効くと言われているキノコを探しに行きました。

しかし、チョッパーが病気が治るキノコだと思っていたものは実は、「アミウダケ」という毒キノコでした。

それを知らずにヒルルクの病気を治したい一心で必死にキノコを探し、見つけたチョッパー。

それをヒルルクに渡しました。

そして、ヒルルクはそれが毒キノコだとわかっていながら、嬉しそうに「ありがとう。」とアミウダケのスープを飲んでしまいました。

そのシーンが見ていてとてもやるせない気分になったのですが、
ヒルルクのために必死になるチョッパーの姿と、チョッパーの気持ちをくみとり、毒だとわかっていながら食べてしまうヒルルク。

その二人の気持ちに感動しました。

後ほど、チョッパーがドクタークレハに殴り飛ばされ、チョッパーがヒルルに飲ませたキノコは毒キノコだったことがわかるのですが、そのシーンも、涙をさそいました。

そして、悲しみに包まれながらも名医になると決めたチョッパーを仲間にさそうルフィの熱い気持ちに、心を打たれました。

悲しさとあたたかさが混じった大好きなシーンです。

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毒キノコのシーン

ドクターヒルルクは、難病におかされながらも長年の研究を続けていました。

ヒルルクの余命があとわずかと知ったチョッパーは、ヒルルクを救いたい為に図鑑に載っていたアミウダケという猛毒キノコを探しに険しい山へ行くのです。

図鑑には、ドクロのマークがついていたが、チョッパーは、ヒルルクが「ドクロのマークは不可能を可能にする印だ」
と教えてもらったことがあり、
その毒キノコを食べればどんな病気も治ってしまうと勘違いしてしまいました。

キノコはなかなか見つからない。

それでも険しい山道を、怪我をしても、骨が折れても、角が折れても、ヒルルクを助けたい為に諦めずにキノコを探します。

やっと見つかりボロボロになった姿で、嬉しそうにヒルルクにキノコをさしだすと、
ヒルルクは、それが毒キノコと知りながらも、チョッパーの姿や自分を思う気持ちに感動しスープにして飲み、美味しい!元気になった!と嘘をつき、チョッパーを安心させました。

そして、その瞬間に、ヒルルクの長年続けてきた研究の成果が実り追い求めていた反応を示しはじめます。

チョッパーのヒルルクを思う気持ち、
ヒルルクのチョッパーを思う気持ちに、とても感動しました。

アミウダケを取ってきた一連のシーン

ドクターヒルルクの病気が治らないと知ったチョッパーが、危険を冒して、大けがを負ってまで採りに行ったキノコのアミウダケ。

そのキノコは本当はすごく猛毒のキノコで、それを知っているにも関わらず、チョッパーの気持ちを第一に考え食べてしまうヒルルク。

この時点で大号泣ですが…。

他にも、元気になったから出かけるといって出かけたヒルルクはクレハの元に向かい、クレハにお願い事をするシーン。

そしてクレハがチョッパーをなぐり飛ばすシーン。

自分が取ってきたキノコが猛毒キノコだと知ったときのチョッパー。

あの話は全てが泣けます。

あれを見た時からしばらくは、チョッパーを見るだけで涙が出てきました。

何回見ても冬島の話は涙無しには見れません。


チョッパーの優しさと、ヒルルクの優しさ、どちらも正しいのですが、結果的に悲しいシーンになるのが切ないですね。。

でも、私もこのシーンは大好きなので、お二人のお便り、でも嬉しかったです^^

ありがとうございました!

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