【ワンピース感動シーン】ビビ「いつかまた会えたら!もう一度仲間と呼んでくれますか!?」

bibi-itsukamataaetaraワンピースの感動シーン、アラバスタのラストシーンでビビが「いつかまた会えたら!もう一度仲間と呼んでくれますか!?」という言葉をご紹介します。

このシーンの見どころはどのなのでしょうか?まずは、下記を読んでみてください。

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左手の✕印

アラバスタ編のヒロインである、ネフェルタリ・ビビ王女。

クロコダイルの野望による、彼女の祖国の長き内乱が、麦わらの一味の協力を得て、やっとのことで治まります。

しかし、それからまもなく、麦わらの一味は海軍の追跡から逃れるために、アラバスタ王国を去らなければいけなくなりました。

ビビは、船長のルフィから、改めて仲間に誘われます。

けれど、ビビ王女は最終的に、国内の復興のため、彼らと別れてアラバスタに残ることを決意します。

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「いつかまた会えたら!もう一度仲間と呼んでくれますか!?」

ビビの懇願に、麦わらの一味は、言葉の代わりに背を向けたまま、左手を一斉に掲げます。

むやみに大声を出し、海軍に聞こえてしまってはビビにも危険が及ぶと判断したのです。

けれど、思いはしっかりと伝わりました。

掲げられた左手に共通して書いてある、仲間の×印。

離れていても、ビビはこれからもずっと、麦わらの一味だと認められました。

この言葉いらずのシーンを見ると、いつも涙があふれます。

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