ワンピース【ベルメールさんの感動の名言】ノジコ!!ナミ!!大好き

belmel-nojiko-mami今日は、ワンピースで感動した場面はどこか?というテーマで主婦の方2名に取材をさせていただきました。

2人の主婦の方は、小さいお子さんがおられ、二人ともベルメールさんの「ノジコ!ナミ!」「大好き。」という言葉が感動の名言だと言っておられました。

それでは、お二人の感想を見てみましょう。

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私が一番感動したシーンはノジコ、ナミの義理の母親「ベルメール」がアーロンに殺害されてしまうシーンです。

小さな平和な島で幸せに暮らしている3人。

決して豊かな生活を送れている訳ではなく、血こそ繋がっていないが、それ以上の繋がりで結ばれている。

ある日「私はノジコのおさがりばかり!」「どうせ拾われるならもっとお金持ちの人に拾われればよかった!」とナミがベルメールに八つ当たりをする。

その言葉を聞いたベルメールは怒りナミを平手打ちしてしまい、ナミは泣きながら家を飛びたしてしまいます。

ベルメールもやり過ぎたと反省し、ノジコにナミを探してきてとお願いをします。

突然平和な島を魚人海賊団「アーロン一味」が島を襲う。

「奉納金を差し出せば命だけは助けてやる」とアーロンは言うが貧しい暮らしをしているベルメールは2人分の奉納金しか払えない。

だが、ノジコとナミとは血縁がないため、このままナミとノジコが身を隠していればベルメールの命は助かる。

それだけは出来なかったベルメールは2人分の奉納金を払い、ノジコとナミの目の前で射殺されてしまう。

ベルメールが最後に残した言葉「ノジコ!ナミ!」「大好き」

この言葉を思い出すだけで、私は涙がでてきます。

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ナミには親がおらず、育ての親としてベルメールという女性がナミを育ててくれていました。

ある日、アーロン海賊団が 村を訪れ、村人たちに大人は10万ベリー、子供は5万ベリーを要求します。

払えない村人はみせしめに殺されてしまいます。

そんな中村長は、ベルメールが3人分払えないことを察し、ナミと義理の姉ノジコを居ないことにし、
アーロンの目をごまかそうとベルメールを説得し続けますが、ベルメールは納得できず、
“子供たちの分を払わないということは家族がいないということと一緒だ”と、
“ナミとノジコの子供2人で10万ベリーで私の分は足りない”とアーロンに言ってしまいます。

そして、ベルメールはアーロンに殺されてしまいます。

母親としてベルメールは必死にナミとノジコを守り、口先だけでも母親になりたいと思い命を落とす描写はとても涙を誘います。

また、アーロンに頭に拳銃を突きつけられても、たばこを吸い続け堂々とし、
ナミ、ノジコに「ノジコ!ナミ!」「大好き」と伝え、死ぬことを恐れる姿を見せることをしないまま倒れる姿は、
母親としての強さやベルメールの本来の強さが描かれていて、漫画でもアニメでも感動して涙を流してしまいました。


やはり、小さなお子さんも持つ母親にとっては、子供はかけがえの無い宝物。

だからこそ、ベルメールさんの「ノジコ!ナミ!」「大好き」に共感を得たのかもしれませんね^^

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