フィリピンの携帯電話はSIMカードとプリペイドカード購入が当たり前だった

philippine-keitai今日もフィリピンに住んでいる方からお便りがきて、面白いお話をいただけました^^

日本では、携帯やスマフォを持つ時って、月額制ですよね?

ですが、フィリピンでは携帯は基本SIMカードとプリペイドカード式が当たり前なんです。

それでは、詳しくその内容をご覧ください。

スポンサーリンク

フィリピンの携帯電話はプリペイドカードを購入するのが常識。

SIMカードの入った携帯を購入して、通話料を近くの商店に買いに行きます。

例えば「おばさん、通話料40ペソ(100円)分のプリペイドカード下さい」という感じですね。

そんなに不便じゃありません。

よっぽど山奥の村でない限りは、当店も含め受付店はいっぱいあるし、第一基本料金がありません。

通話料の種類も、安くて長時間話せるけど有効期限が1日だけというタイプや、
メールだけしか出来ないものとか、その人のニーズにあった通話料プランを選べるんです。

でもどうしてこんな制度なんでしょうか?

これは批判すれすれなんですが、つまりは基本料金制にして後払いにすると日本のように払う人が少ないからです。

日本は以前、携帯電話を無料で配ってとりあえず普及させ、
その損を基本料金で取り戻すといった国策とも思える手法をとりましたが、この国では通用しません。

借金する時も同じですよ。

スポンサーリンク

日本のように免許証を見せれば貸してくれる金融業者は存在しません。

一般的にお金を借りる時は質屋です。

宝石やパソコン、車などを質に入れて借ります。

どこに誰が何人住んでいるかがはっきり解らない国ではそうするしかないのでしょうね。


なるほど。携帯がSIMとプリペイドカード式でなければ行けないのは、フィリピンの国内事情があるのですね。

今日もとても面白い話しが聞けて良かったです^^

いつも、お便りがありがとうございます!

また面白い話しがあったら、いつでもお便りください☆

Ads by google