フィリピン人は時間にルーズ?フィリピンの待ち合わせは10分や20分送れても当たり前だった

jikan今日は、フィリピンに留学していた方に取材をさせて頂きました。

なんでも、日本では時間はきっちりしているけど、この方がこの間行ったフィリピンでは時間にルーズすぎて、10分20分の遅れは当たり前という事。

それでは、その内容をご覧ください。

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つい3ヶ月ほど前、ど短期の語学留学でフィリピンのセブ島に行きました。

セブには以前1度行った事があるのですが、フィリピン航空はまず飛行機が遅れていることなんて当たり前です。

しかも、出発時に到着時間およそ○○時~というアナウンスを受けて出発したのに、到着時間がその時間の10分前とかだったりするので、パイロットが一生懸命時間をまくっているのかなぁと思いました。

そして、セブ島に到着。語学留学だったので滞在中授業を受けていたのですが、皆が持っている時計、学校の時計とかもそれぞれずれており、直していないため「食堂の時計で○○時集合~」といった制度がとられていました。

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先生とかも10分は遅れてくるので、こちらも10分遅れていく。

そして自ずと10分授業延長…と、なんだか最後にはオールオッケーな雰囲気に持っていってくれる国でした。

この国の良さは「おおざっぱさ」だと思います。

日本のように、数分毎にバスがくる…なんて便利なことはないのですが、バスもそのうち待ってりゃ来るよ。と行った風土が分かれば、こちらも気楽にオープンに過ごせました。

帰りの送迎の車も念押しで3回ほど出発時間を伝えていたのに、「え?いくの? 車の鍵忘れた!取ってくる~」と言ったような雰囲気でした。

もしフィリピンで送迎を頼む際は少し早めに時間を伝えておいてもよいでしょう。

フィーリングがあってしまえば、本当に過ごしやすい国だとおもいます。


確かに、時間にルーズなのが当たり前の感覚になれば、
時間に縛られる感覚が相手にもないので、一緒に過ごしていて楽かもしれませんね^^

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