日本では体重を聞くのは失礼、モンゴルでは年齢を聞くのは失礼

mongol-taxi今日はモンゴルのお話をしたいと思います。

先月、モンゴルに出張に行った方から色々と興味深いお話を聞かせて頂きました。

それでは、詳しいお話をどうぞ。

スポンサーリンク

モンゴルに来て驚いたことのひとつは、かなりあけすけに個人情報がやりとりされることです。

初対面の、そしてその後もたぶん会うことはないであろうタクシーの運転手などに、

  • どこに住んでいるのか、
  • 電話番号は、
  • どこで仕事をしているのか、
  • 収入はいくらか、
  • 結婚しているのか、
  • 子どもは何人か、

などかなり突っ込んで聞かれることがよくあります。

初めはびっくりしましたが、だんだんうまくはぐらかしたり、ごまかしたりするのがうまくなります。

特に驚いたのは「体重何キロ?」という質問です。

日本では女性にとってのトップシークレット事項なのに、とてもふつうに答えが返ってきます。

スポンサーリンク

恥ずかしくないの?と聞くと、見た目そのものだからごまかしても仕方ないじゃない、と言われました。

街角には「体重測り屋さん」がいて、体重計を置いて「体重測っていかない?」と町行く人に声をかけています。

そしてカップルや友だち同士で「そういえば最近測ってないわー」といった感じで気楽に測っていくのです。

逆にモンゴルの女性に聞いてはいけないのは年齢です。

年齢を聞くとごまかされたり、うそを言われたり、嫌な顔をされることが多いです。

国によって聞いてはいけないことが違うのが不思議です。


年齢は、日本にいる時にでも、唐突に聞くのは嫌な顔をされますが、モンゴルは本当に親しくならないと教えないのかもしれませんね。

世界のおもしろ話、まだまだネタはあるので、どんどんご紹介しますね^^

Ads by google