海外のタクシーのドアはほとんど自動開閉ではない【手動で空けて乗り込むのが普通】

kaigai-taxi-door外国人のほとんどが、驚くタクシーの自動ドア。

逆に日本人は外国でも自動で開くのを待ってしまうなんて話も。

なぜ、このようなことがおこるのでしょうか?下記をご覧ください。

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そもそもタクシーの自動ドアというのが、日本発祥だそうです。

一つは東京オリンピックのとき、海外からのお客に対する日本流おもてなしとして一気に広まりました。

ドアを閉めるのにお客の手を煩わせまいということなんでしょうね。

もう一つの理由としては、自動車の大型化に伴い
運転席から手を伸ばしても後部座席に手が届かなくなり、
お客がドアを閉め忘れたときにいちいち外に出なくてもドアを閉められるからという、
ちょっとズボラな理由もあるそうです。

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タクシーを中古車として輸出するときはわざわざ自動ドア機能を外すそうです。

最近は香港などでも自動ドアタクシーが現れ始めているそうですし、
2016年のブラジルオリンピックにも向けて自動ドア装置の売り込みを行っているとか。

また、日本の「おもてなし」が世界に広まるようになっているかもしれませんね。

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