インドや中国の数の数え方の指の形が日本とまったく違った!

indo-chigoku-kazoekata今日は、いろんな国の友達がいる人に取材をしに行ってきました。

すると、インドや中国の数の数え方(指の形?)が全く日本と違うという話が出てきました。

取材の内容をごらんください。

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中国人とボーリングに行ったときに、ピンを何本倒したか聞くと毎回指で不思議なサインを送ってきました。

とくに6本から9本を倒したときには、よくわからないサインで本数を伝えてきました。

それは何なのかと聞いたところ、中国では6、7、8、9を指で伝えるとき、日本とは全く違って日本人では予想もできないような変わった形だと知りました。

3は少し違いますが、1から5についてはそれほど日本とは違いません。

中国の数え方の指
http://masariko.exblog.jp/640515

そこでアメリカやイタリア、ドイツなど様々な友達にどう指で数字を表すか聞きました。

国によって多少の違いがあるものの、日本とは大きな違いはなさそうでした。

しかしインド人の友達に聞いたところ、面白いことが分かりました。

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インドでは小指から始まり指の節ごとに数字が変わり、片手だけで多分16まで数えることができるようです。

インドの数え方の指
http://grandir2012.blog.fc2.com/blog-entry-68.html

そのインド人は、その数え方がてっきり世界共通だと思っていたようでした。

しかし両手で30以上も数えることができるとは、小学生が足し算や引き算を習うときに便利なのではと思って、ちょっと納得しました。


すごいですね~。

参考URLを見せていただいたのですが、日本とは全く違っていて、私にとっては手話と同じくらいわかりません^^;

でも、非常に参考になるお話を聞けてよかったです!

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