アメリカではギフトラッピングはしてもらえないって本当?

gift-wrap今日は、アメリカに住んでいた方に取材に行ってきました。

そこで聞いたのは、アメリカではギフトラッピングというサービスが日本のように充実していないという事でした。

それでは、取材の内容をご覧ください。

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アメリカに住んで2年、何度か誕生日や出産祝いのプレゼントを贈る機会がありました。

レジで「ギフトラッピングをして欲しいのだけど」とお願いしたら、「できない」と断られました。

ちゃんとしたお店なのに…と思いつつ、長く住んでいる友達に聞いたところ、ラッピングは自分でするんだよ、と聞きました。

そう言えば、スーパーや手芸店のラッピングコーナーは広く、品揃えが豊富です。

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包装紙もリボンも紙袋も、色んな大きさ・色・形のものがあり、用途別(誕生日、出産祝い、結婚祝い等)の柄もたくさんの種類があります。

アメリカ人は決して器用とは言えないイメージですが、皆さん自宅で包装しているんだなぁ、と感心しました。

「ラッピングとリボンの結び方」や「ラッピングアイデア」などの本もたくさん出ています。

簡単な方法としては、紙袋に品物を入れ、その上からティシューと呼ばれる薄紙を置くだけ、というやり方があります。

買ったプレゼントがいびつな形をしていると、包装紙で包もうとしても必ず破れるので、ティシュー方式は便利かもしれません。


アメリカでは、ギフトラッピングは自分でするのが当たり前だったのですね。

その方が、気持ちがこもってるような気もします^^

ただし、送った瞬間にビリビリとラッピングを破ってすぐに中を見るのがアメリカでは当たり前なので、なんとも言えないですが^^;

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