海外(外国)の飲食店はお冷がでない。お水はボトルで有料だった。

gaikoku-ohiya「日本ではお店に外食へ行くと当たり前のように「お冷や」がでるが、イタリアでは購入しなくてはいけない。お水のサービスが当たり前ではない。」

今日の取材で、イタリアの飲食店で日本との違いと体験した人にお話を聞いたときに、そう話してくれました。

何でも、海外(外国)では、お冷がほしいときは、ボトルでミネラルウォーターを買うのが一般的なのだそうです。

では、体験談をごらんください。

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新婚旅行でイタリアへ行きました。私にとってはじめての海外。日本と違うんだ!と驚いたのが水です。

例えばレストランへ食事に行った場合。日本では、席につけば当たり前のように「お冷や」が出てきます。

ところが、イタリアではお水を出してくれるサービスはなく、お水を飲むなら購入しなくてはいけない。

しかも結構値段が高い。レストランによるのかもしれませんが、ジュースよりもお水が高い事に驚きました。

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ワインも日本で飲むより断然安い。これならお水を頼むよりもワインを頼んだほうがいいなと思ったり。

結構旅行中、夫婦揃って昼間っから飲んでました。

ワインが安くてしかも美味しくて、天国みたい。

イタリア人が陽気な理由が解ったような気がします。

ちなみに、公共のトイレも有料なのが驚きました。

トイレによってはお釣り両替をしてはくれないようなので、常に買い物時、小銭作りを意識しました。

いざ、トイレに行こうとした際、小銭が無くてトイレに入れなかったら大変ですものね。

日本では当たり前のように提供されるお水。

日本に帰国してからお水の有り難みを感じるようになりました。


これはイタリアでの体験でしたが、この後調べたところ、大体の海外(外国)では、お冷は出ず、お水はミネラルウォーターで購入しなければ行けないとの事でした。

日本のように、水道のお水が飲める国は、ほぼ無いのかもしれませんね。

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