イギリスの料理には主食観念がなかった!

british-syusyoku今日は、イギリスで生活をしたことがある人に取材をしたところ、面白いお話を聞けました!

イギリスの料理には、主食という観念が無いそうなのです。

こちらのお話を詳しくご覧ください。

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日本ではほとんど毎日「米」を食べます、「米」を食べなくても「パン」を食べる習慣があります。

日本ではレストランに行ってステーキを注文すると「ご飯」または「パン」のチョイスがあると思います。

日本の食文化の中にはしっかりと「主食」観念が根付いています、「主食」と言う名前のとおり「主に食べるもの」ですね。

そして「おかず」を食べたりしますが、イギリスでは簡単に言えば「おかず」をお腹いっぱい食べる感じです。

例えばステーキを注文すると「大きなステーキ」と「じゃがいも」や「インゲン豆等」の付け合わせの野菜が多めについてきます。

それ以外に「パン」や「ご飯」がついてくる事はありません。

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日本人にはビックリな事実ですが、イギリスの人に「主食は何ですか?」と聞くと皆困った顔をします。

たまに質問の意味が分からない人もいます。

なぜなら「主食」自体が何なのかよくわかっていない人がほとんどだからです。

他国の料理を家庭で食べる様になってきているイギリスですが、日本では朝食に「ご飯」を食べる事もあると言ったらとても驚かれましたよ!!

「ご飯」を食べるのは夜や昼のスペシャルな食事の時だけの様です。


イギリスでは、ご飯はとても豪華なものだったのですね!

日本は、そんな豪華なものを毎日食べれてとても幸せな国だと思います^^

恵まれてますね☆

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