アメリカ人は列に並ばないし日本人みたいに順番を守らないという噂について

america今日はアメリカで仕事をしていた方からお便りが来ています。

なんでも、アメリカ人は日本人みたいに列に並ばない、順番を守ろうとしないということです。

なぜ、アメリカ人は、そういった国民性があるのでしょうか?

それでは下記の詳しいお話を見てみましょう。

スポンサーリンク

自分からどんどんアピールしないと…

アメリカに転勤になり、地元の高校に入学手続きに行った時のこと。

高校には一人ひとりカウンセラーがつき、その生徒に合った授業のカリキュラムが組まれていきます。

英語のできない私、父親はカウンセラーに相談すべく、手続きに向かいました。

受付で日本から転勤してきたことを告げ、受付の方が待合室で待つよう指示。

1時間待っても2時間待っても呼ばれる気配なし。

しかし、日本では順番になれば確実に呼ばれるので、そして私も父も英語ができないので、ひたすら待ちました。

さすがに3時間たち、私たちより後からきた人たちにどんどん抜かされ、
これは変だ!と気づき、受付にどうなってるんだ!というと、まだ待ってください、と。

そしていらいらしながらまっても呼ばれる気配なし。

スポンサーリンク

ほかに待っている人もいなければ、カウンセラーのお部屋にも誰もいる気配なし。

意を決して、カウンセラーの部屋にはいって、相談してよいかと聞くと、Sure!もちろん!という答え。

そして手続きは10分程度で終了…

結局英語のできない人間は相手にしてもらえないということでした。

日本ではなんでも並ぶのがあたりまえだけど、アメリカでは電車の乗り下りをはじめ、全てのことに順番がなく、早い者勝ち、行ったもの勝ち。

英語が出来なくてもずいずい、順番関係なしでどんどん遠慮せず行ける人が成功する国だ!と感じました。


なるほど。遠慮しない国民性だからこそ、アメリカン・ドリームという一般市民でも成功できるチャンスが眠っているのかもしれませんね^^

とても面白いお話ありがとうございました!

Ads by google