横浜市南図書館/弘明寺駅のそばにある図書館をご紹介

yokohamashiminamitosyokan横浜市南図書館は弘明寺駅の近くにある図書館で、幅広い年代の利用者に愛されている施設です。

中学生の職業体験の場としても使われているなど、地域に根付いた取り組みをしているという印象を受けます。

地域住民全員に愛してもらえるように様々な工夫がなされているようですが、それはどのようなものなのでしょうか?

開設20周年の時にできたキャラクターの情報も載っていますので、是非見てみて下さいね。

スポンサーリンク

幅広い年代に愛される図書館

1Fが子供用になっていて、奥には靴を脱いで足を伸ばして座れる板間があり、いつも親子連れが寛いで読み聞かせなどをしています。

また1Fの検索機の前には椅子も置かれるようになり、そこでゆっくりと検索できます。

以前、開設20周年を記念して独自のキャラクターが制定されました。ねこのおじいさんと孫娘ねこの「ぐみょじい&ぐみょにゃん」です。

このキャラクターを決める時もいくつかの候補があり、1Fにある本の貸し出しと返却窓口の目の前にある作業台のところに衝立が立てられ、投票を呼び掛けていました。

スポンサーリンク


2Fにあがる階段の途中にも、色々な本の紹介や催しの紹介をしています。

割合と本棚と本棚の間の幅が広めで、自然光や照明で明るい図書館です。

南区の中学の職業体験も受け入れており、毎年その時期になると制服を着た中学生が貸出窓口にいます。

このような感じで、選ばれたキャラクターが象徴しているように異世代が共に利用できる施設を目指している図書館です。


弘明寺駅から近い横浜市南図書館は、皆から愛される工夫が多くなされている図書館だと分かりました。

地域の人々から抽選で選ばれたキャラクターがどのような見た目なのか凄く気になりますが、きっと可愛くて温かな印象を受けるキャラクターなのだろうと思います。

これからも皆に愛される施設であってほしいですね。

Ads by google