魚の養殖・栽培漁業センターでバイトした体験談【求人募集ページはこちら】

sakananoyousyoku-baito珍しいお仕事の中の1つに、魚の養殖をする栽培漁業センターがあります。求人サイトをさがしてみると、意外と募集がかかっていますね。

今日は、栽培漁業センターで、魚の養殖のバイトをした方から体験談のお便りが届いています。

栽培漁業センターでの魚の養殖のバイトは、どのような仕事内容なのでしょうか?詳しくはこちらを読んでみてください。

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大変だったけど、思い出に残った仕事

大学時代に、栽培漁業センターでの魚の養殖の手伝いのアルバイトをした事があります。

主な内容としましては、水のサイフォンの原理を活用した、お手製の水中掃除機による、水槽の底面にある汚れ及び死亡魚の回収を行う他、溝の浚渫の他、魚のえさの準備などを行ってきました。

仕事内容的には、操作になれない頃は、早く掃除機を動かしすぎて、水中掃除機で生きた稚魚まで吸い込んだことがある他、溝にたまった泥の浚渫の際に引き上げた汚泥運びの際は、力が出ず、同輩からも「お前、力なしか」等と愚痴をこぼされた事がありました。

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また、休憩時間時の雑談は彼女のことについてがほとんどでしたが、彼女なしの私に聞かされることは非常に苦痛。

男同士の職場である事から、場合によっては、童貞の証拠で私のあそこを見せられるような事もありました。

この話はさておき、このセンターでは、養殖された魚の定期販売が行われるため、選別を行った後、商品として販売できない魚を譲ってくれることが半年に1回位はあり、持ち帰った日は、私の父が刺身を作ってくれた記憶があります。

この時は、自分へのご褒美の様な感じもしました。


仕事は、どんな仕事でも大変なのですね。

体験談内での職場でのコミュニケーションは、ちょっと行き過ぎたところはあると思いますが、仲良くなるための手段として、先輩が可愛がってくれたのかもしれませんね。

これから栽培漁業センターのアルバイトを見つけるかたは、求人情報サイトを探してみてくださいね^^

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