ピアノ調律師のバイトの体験談【求人に応募する前にこちらをご覧ください】

piano-chouritushi-kyujinピアノの調律師は特殊なお仕事ですが、求人サイトを見ていると、アルバイトでの募集もされています。

今日は、ピアノ調律のアルバイトをしている方から、お仕事の体験談の声を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

ピアノ調律師というお仕事はどのような仕事内容なのでしょうか?

おすすめ求人サイトも含めてご紹介させて頂きますので、まずは下の体験談をご覧ください。

スポンサーリンク

ネズミの赤ちゃんが…

ピアノの調律(音程を自分の耳と技術で、正しく合わせていく)という専門的なお仕事です。

音だけではなく、鍵盤が動かない、ペダルが動かないという不具合も調整し、修理します。

ある日、鍵盤が下がったまま上がらないという依頼があり、鍵盤を外してみると、ネズミの赤ちゃんが住んでいました…

ピアノの鍵盤のカバーを噛んで引き裂き、赤ちゃんはそのフワフワのフェルトの毛布にくるまれていました…。

スポンサーリンク


ネズミは、ペダル部分から侵入し、鍵盤下のくぼみに巣を作ります。

音を出せば逃げるので毎日引く家には住み着きませんが、月に一回引くかどうかというようなピアノは狙われます。

どうやら、あまりピアノを弾かなかったからネズミが巣作りし、赤ちゃんを産んでしまったようです。

音を出した時に親は逃げてしまったようで、赤ちゃんたち6匹ほどがチューチューかたまって寄りそっていました。

ネズミたちは、ご依頼主があき箱に入れていました。飼ったか放したかどうかは わかりません…。


全然使っていないピアノって、こういうふうになってしまうのですね。

ネズミのお話しはとても和みましたが、お仕事している側は、ピアノのフタを空けてネズミがいたらビックリですよね(汗)

これからピアノの調律師の求人を探す場合は、求人サイト内で地域を指定して「ピアノ 調律」などで検索して探すと見つかりやすいと思いますよ☆

Ads by google