練馬図書館について/練馬駅周辺の良い図書館の条件とは?

nerimatosyokan練馬駅の近くにある練馬図書館は、地域の人々から愛されている憩いの場所なんだそうです。

子供からお年寄りまで惹きつける練馬図書館。

その魅力の秘密はなんでしょう?

その答えは下の練馬図書館情報をぜひ読んでみてください。

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雑誌の種類も豊富。区民憩いの広場

今は立ち入らなくなりましたが、昔子供が小さかった頃、靴を脱いで上がれるカーペット敷きのスペースに親子で上がり、足を投げ出して座りながら絵本を何冊も読んだものです。

やっぱりそのスペースは、小さな子供とお母さんの特等席なので、さすがに小6の息子はスルーします。

今は大きな窓際の、大テーブルとイスが置いてあるところで、何冊か本を持ってきて読みます。

図書館の入り口を入ってすぐ左には背もたれの無いソファー席がいくつかあり、雑誌や新聞が置いてある近くなので、年配の方や女性の方などもっぱら大人の特等席となっています。

女性ファッション誌や料理関係の雑誌、鉄道の専門雑誌など、大人の趣味の雑誌が数多くあり、借りて帰れませんがゆっくり読むのはOKです。

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この図書館の一番奥の方には、壁に向かって座れる机が備え付けてあり、学生さんたちが本を手に取り勉強や調べ物をしています。

そういえばクラッシックのCDも借りたことがあったっけ。

DVDもありますが、練馬区の紹介などのまじめなものしかありません。

図書館のすぐ隣が区民館になっていて、建物が繋がっています。

図書館内での飲食はもちろん無理ですが、ちょっとしたお弁当を持ってきて、区民館のロビーで食べられます。

ここは区民の憩いの場です。


絵本を読む親子や黙々と勉強する学生さん、雑誌片手に居眠りをするお年寄りが目に浮かぶようですね。

区民の憩いの場である練馬図書館、ちょっとのぞいてみたいものです。

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