宮城県図書館/仙台市内にある大きな図書館の特徴

miyagikentosyokan一日中楽しめる図書館が宮城県仙台市泉区紫山にある宮城県図書館だと大人気なんだそうです。

森の中の雰囲気のある大きな建物の3階にあるのでのんびり読書を楽しめるんだとか。

イベントスペースやレストランも隣接しているので読書に飽きたときには気楽に気分転換できるそう。

閲覧スペースも充実した宮城県図書館については下の情報を参考に。

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今日は一日、ゆっくり図書館で

泉中央駅より泉パークタウン寺岡・紫山行き系統のバスに乗り、20分ほどで図書館前に到着。

敷地は県立宮城大学に隣接し、森に囲まれた自然豊かな場所にあります。

建物はヤマトインターナショナル品川ビルの設計で有名な建築家・原広司の設計により曲線屋根が特徴の鉄骨造3階建ての建物となっています。

一階エントランスは、南側ガラス張りで1・2階吹抜けのホールとなっており、そこからエスカレーターで3階の図書展示・閲覧スペースへ向かいます。

閲覧は自由ですが、読書デスクを使用する場合は、受付カウンターに申し込みます。

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展示・閲覧スペースは、天井が高く、東西に連続した大空間となっています。

2階の一部は、子供の読書スペースがあり、特別展示スペースを設けています。

1回奥には、ビデオ視聴スペースが有り、利用申し込みを行えば、だれでも視聴できます。

その奥をさらに進むと、地下へ延びる階段状の屋外イベントスペースとなっています。

イベントや野外コンサートに使われることもあります。

隣接してレストランもあり、休憩がとれます。


自然豊かな場所にある居心地の良い図書館なんて素敵ですね。

なんだかピクニック気分で出かけられそうです。

宮城県仙台市泉区紫山の宮城県図書館で一日過ごしてみましょう。

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