こどもと本のひろば/練馬区にある子ども向け図書館

kodomotohonnohiroba-nerima東京都練馬区南大泉に、「こどもと本のひろば」という小さな子供向けの図書館が新たに登場したようです。

最近では子供が楽しく遊べる空間が減ってきているという話をよく聞く中で、このような施設ができるのは本当に助かりますよね。

数年前に新しくできたこの施設は、子供たちがいつでも楽しめるように工夫がなされているということですが、どのような工夫をしているのでしょうか?

小さなお子さんがいるお母さんだけでなく、これから子供が生まれてくるお母さんにも参考になりそうですよ。

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子供の心を育てる工夫がいっぱい

2~3年前に新しくできた小さな子供たちのための図書館で、絵本のコーナーがとてもたくさんあり、どの本を借りようかいつも迷ってしまいます。

新しい図書館なので、本の状態もとても綺麗で気持ちが良いです。

日本のもの、海外のもの、お勧めの本などに分かれていて探しやすいですし、分からないときには図書館の方に聞けば丁寧に教えてくれたり探してくれます。

毎日少人数でも本の読み聞かせをしてくれる時間がありますし、手遊びなどを入れたお話会も赤ちゃん向けのものと子供向けのものとで一回30分くらいのものが月に何度か行われていて、とても楽しめます。

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手遊びは家でも子供と一緒にできるので、教えてもらえるととても嬉しいです。

その他にもイベントとしてベビーヨガが行われていたり、クリスマスの時期には受付カウンターにサンタクロースに折られた折り紙が置いてあって、ご自由にお持ちくださいとなっていたりすることもありました。

季節感を感じられますし、子供も喜んでいたのでとても良いサービスだと思いました。


東京都練馬区南大泉にある「こどもと本のひろば」は、沢山の工夫がなされていて、子供たちが楽しみながら心を育てることができる場所だということがよく分かりました。
日本だけでなく海外の絵本も置いてあるので、幼い頃から異文化に触れる機会が作られていて、子供の成長に良い影響を与えてくれそうですね。

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