子どものためと言いつつ、ほとんどの母親が自分の為である。


kodomo今日は、お子さんをお持ちのお母様からお便りが届いています。

周りを見ても、自分の親を見ても、世の中を見ても、「子どものためだから。」と言う人は、ほとんどが自分のためだと思います。

中には、本当に子どものために頑張る親も沢山いると思いますが、その他は違うと思います。

とりあえず、内容をご覧ください。

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1 あなたにはこれだけお金をかけたのよ!と言う親の場合、子どもに将来苦労をさせたくない!と言う親心からだと思いますが、子どもは空気を読みます。

親のために頑張ります。が、結果が出なかった場合、本人が一番悔しいのにこれを言われるとへこみます。

仮に、結果が伴った場合、親は周りから評価され喜ぶでしょう。自慢するタイプの親だと最悪、その子を産んだ私すごい!になります。

2 子どもがいるから離婚しない!と言う親の場合、離婚理由は、様々ですが父親が働かない!ギャンブルばかりする!ふてくされて育児しない!など。

はっきり言って、そんな父親いらないです。

子どもからすると、自分らがいるせいで母親が大変になると思うし家庭環境も最悪です。

母親も一人でやっていくのが大変だから、別れないんだと思います。

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子どもが大きくなれば、そんな事は忘れていると思いますが、意外に子どもは覚えています。

とりあえず、普通に育ってくれたから大丈夫!と思った親は沢山いると思いますが、負の言葉も受け継がれていると思います。

だからみな、親になればわかる!と言うからです。

親も人間ですから、暴言も言うし、子どもも大きくなれば言うことを聞かないし!ムカつくことも多々あるだろうし。と大変な事沢山あります。

でも、自分で選んだ子育てにこれらを言われても、?しか思いません。

意外と見えない落とし穴とは、子育てにおける日々の言葉だと思いました。


なるほど。これは深いお話ですね。

「子供は空気を読んでいる」というお話はすごく共感できます。

空気を読んでいなさそうで、読んでいるからこそ、その後の人間の部分の形成するところが関わってくるのだと思います。

とても意味のあるメッセージありがとうございました!

またお便りがある時はいつでもメッセージください^^

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