映画館のバイトは楽しい?大変?【アルバイトの感想】おすすめ求人はこれ!

eigakan映画館は、2013年12月末の段階で、全国に3,318という数があるそうです。「バイトをするなら映画館で働きたい!」という人もいて、けっこう人気の職業になってきているんですよ。

今日は、映画館でバイトをしていた方から、アルバイトの感想のお便りが届いております。

映画館のアルバイトは大変なのでしょうか?逆に楽しいのでしょうか?それでは、こちらをご覧ください。

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普通と違う仕事内容が逆に面白い!

当時、私は高校卒業後に専門学生になったばかりで、飲食以外のバイトを探していました。

たまたま見たバイト情報誌に映画館のバイト募集が掲載されており、映画を観る事が好きだったので、すぐに応募し採用してもらいました。

仕事内容は、お客様の案内や売店の補助、グッズ販売や掃除など多岐に渡るものでしたが、難しいものではなかったので、すぐに慣れました。

私がバイトをしていた映画館は大きな劇場が3つと小さいのが1つといった所で、小さい劇場はバイト一人ですべての業務をすることが多かったので、その分責任感もいりましたがとてもやりがいを感じていました。

なるべくお客様をスムーズに案内し、気持ちよく映画を楽しんでもらうといったことを最優先にし、一通りの業務が滞りなく済んだときは「このバイトって普通のと違うから面白い」と思うようになりました。

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しかし、どのバイトでもそうだと思いますが、面白いことだけではありませんでした。

とても人気のある映画を上映するときなどは、お客様が殺到してロビーに人だかりが出来たりします。

そういった場合、上映が終わった人などの通行の邪魔にならないように、アナウンスをして列を作って待ってもらわないといけないのですが、あまりの混雑にスタッフの声が聞こえず並んでくれない人も出てきます。

一人ひとりに声を掛けて並んでもらうようにお願いしたり、急いで大量に場内に残されているゴミを掃除したりと、観客の多い回だとスタッフも大忙しでした。

お客様なので勿論丁寧な対応をしなければならず、マナーが悪い人に対しても根気強くお願いしなければいけなかったので、お客様一人一人に対する応対に苦労しました。

大変な時もあるけれど、やりがいのあるバイトを経験させてもらったと思っています。


お客様相手なので、大変な事もありますが、やっぱりその分、楽しいと思える職業だったから続けられたんですね^^

映画館のアルバイトは、いつでも求人募集していると思いますので、応募してみたい方は、求人サイトを見てみることをおすすめしますよ☆

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