どんぐりは食べられないと思っていたら実は食べられるし健康に良いものだった!

donguri-taberareru今日は、とても役に立つ話のお便りを頂きました!

なんでも、どんぐりは渋くて食べれないと思っていたら、実は食べられるし、実に栄養価の高いものだった!というのです。

それでは、詳しい話をご覧ください。

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毎年10月がくるをクリスマス用のリースづくりのために、岡山県総合グラウンドにどんぐりを拾いに行きます。

今年も、子どもと朝からどんぐり広いにでかけていたのですが、そこで出会ったおばあちゃんにビックリするようなことを教えられました。

なんと、いつもは見向きもしない小さな黒いどんぐりは、フライパンで炒って塩をかけて食べると美味しくて、子どものおやつにぴったりだと言うのです。

どんぐりは、渋くて食べられないと祖父母から言われてきた私にはかなり、ビックリする発言でした。

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家に帰ってからインターネットで調べてみると、おばあちゃんが言っていたどんぐりは「スダジイ」という種類で、ビタミンAやC、アミノ酸などを豊富に含む身体によい食べ物だということが分かりました。

また、どんぐりの渋みはタンニンによるものだということも分かりました。

今度からは、渋みが強いものは工作用に拾い、美味しく食べられるものは子どものおやつ用に拾ってくるようにしようと思います。


おばあちゃんの知恵というものは、本当に役に立ちますね^^

どんぐりのおいしい食べ方と、昔から栄養価が高いことを知っていたのですね。

そういえば、戦争時代はどんぐりとかを食べて人間は生き延びていたって聞きますからね。

おじいちゃんやおばあちゃんの生活の知恵は受けついでいくべきですね^^

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