天龍源一郎の偉業【ジャイアント馬場とアントニオ猪木】に…

tenryu-genichirouプロレスラー、そして最近ではバラエティー番組でよく見かける「天龍源一郎」。

彼は実は、日本人初、ものすごいことを成し遂げた人物なのです。

天龍源一郎はいったいどんな偉業を成し遂げたのでしょうか?

こちらに彼の成し遂げた功績を書いていますので、ご覧ください。

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生きた伝説

私が偉業をなしたと感じる人物の一人に天龍源一郎がいます。

最近ではバライティー番組等でコミカルなイメージですが、実は日本人レスラーで唯一ジャイアント馬場(故人)、アントニオ猪木からピンフォールを取った人物です。

大まかな人物紹介ですが、まず大相撲出身(最終番付は西前頭筆頭です)で、デビューは1977年6月11日 馬場と組みメヒコ・グランデ、マリオ・ミラノ戦でのピンフォール勝ちで初陣を飾りました。

しかし、馬場の期待は大きかったのですが、それに反して人気、評価は低く結果を残せずにいました。

そんな天龍に転機が起きます。

1981年7月30日、ビル・ロビンソンと組み馬場、ジャンボ鶴田の持つインターナショナルタッグ王座に挑戦した事で、本人も何かを掴み自信を持つ様になっていきます。

そして1989年11月、天龍はスタン・ハンセンと組みタッグマッチですが、馬場から日本人で初めてピンフォールを取ります。

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その後天龍は全日本を退団し紆余曲折ありますが新団体WARを設立し、新日本との対抗戦に発展して行きます。

それから1994年1月4日東京ドームで天龍は、アントニオ猪木からピンフォールを勝ちを収め日本人で唯一、馬場、猪木からピンフォールを取ったレスラーとして名を残します。

そして現代も現役の生きた伝説として活躍しています。

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