ダーウィンの進化論は間違いだった!事実はいったいどういう事なのか

darwin-shinkaron皆さんが良く知る「ダーウィンの進化論」。実は最近、これは間違いだったという事が判明してきました。

「ダーウィンの進化論」は動物が環境に合わせてして進化した、のだと思っていたら偶然その環境に適していた個体が生き残ったというものだったということです。

それはいったいどういう事なのでしょうか?こちらを読んでみてください。

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現在の説

自然科学や数学に属する複雑系分野の書籍を読んだとき、数学者の筆者によればおおよその人が持っているダーウィンの進化論の認識は間違っているという事だった。

動物の遺伝子は環境を認識して変化するという訳ではないという。

そして時々イレギュラーな突然変異を引き起こす。

環境を認識していないため、もちろん生き残るためには何の利益も生まない変化をして生まれてくる個体もある。

それは全くの偶然なのだ。

そうしてたまたま、その動物が生息している環境に、それまで以上に順応性の高い個体が生まれる事がある。

たとえば花咲く熱帯のジャングルに、くちばしの長い花の蜜を吸う鳥が生息していたり。

極寒の雪原に被毛の厚い、冬眠が出来る身体を持った哺乳類がいたり。

これらはすべて環境を認知してそう変わった、訳ではなく、たまたまくちばしが長い、被毛が厚いといった特徴を持った個体が環境に適していたため、生き残った、という結果らしいのだ。

たまたま「優秀な個体」だけが生き残っていく。

これが進化の正体のようだ。

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学校の理科の時間などでよく耳にする「ダーウィンの進化論」だが、漠然と「動物は環境に適応して生き残ってきました」なんて言うものだからすっかり勘違いしていた。

良く考えると、確かにどちらともとれる文言ではある。

良く知っていると思って居る事でも、ちょっと詳しく聞いてみると全く違う実像が見えてくるものなのだなと思った。

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