ピーマンが赤く変色したものは食べられるだけでなくカプサイシンが増えている【見切り品はお得だった!】

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スーパーの見切り品で見かける赤く変色したピーマンは、実はお得だという事をご存知でしょうか?!

その理由は下記を一読してみてください。

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赤井ピーマンがお買い得な理由、それは、、赤く変色するとカプサイシンの量が大くなるからです!

一般的にスーパーなどに売られている【緑のピーマン】は未熟果で、若さゆえの苦味を楽しむ実なんだそうです。

緑色のピーマンを枝につけたままにしておくと、通常7週間程で赤く熟します。
(収穫後のものも希に熟すそうです。ゴーヤなども野菜室に入れたままにしておくと、熟すことがありますよね!)

熟していく過程で、独特の青臭さが減り、甘味が増します。

また、その過程でカプサンチンという赤い色素が増えます。

カプサンチンは抗酸化作用があり、生活習慣病の予防にも効果があると言われています。

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また、ビタミンCやカロテンも緑のものより増えるそうです。

一般的には赤く変色したピーマンは通常品として売り場に並ばないので、見切り品で見かければ通常価格より安価なはずですし、緑のピーマンの苦味が苦手な子供さんには食べやすくなっているはずです。

おまけに、カプサンチン、ビタミンC、カロテンの栄養素も多く含み、抗酸化作用や生活習慣病の予防もできるならこれは買い!です。
カプサンチン
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ピーマンについて
http://www.kewpie.co.jp/yasai/search/piment.html

皆さんも、是非、赤く変色したピーマンを買って、カプサイシンなどの豊富な栄養素を取り入れましょう^^

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