フィリピンでは生魚や生野菜はほとんど食べない

philippine-namasakana-tabenai今日はフィリピンに住んでいる日本人の方とお話をさせていただきました。

なんでも、フィリピンでは、生魚や生野菜を食べない習慣があるらしいのです。

その理由をご覧ください。

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最初私は単なる食習慣なのかなあと思っていましたが、最近その真意に気付きました。

それはゴミと下水道です。

日本ではゴミは種類ごとに分別され、ゴミ処理場で環境問題を考え適切に処理され、またはリサイクルされますが、フィリピンのゴミ出しは何もかも一緒です。

もちろん指定のゴミ袋があるわけでもありません。

夕方、市のゴミ収集用のトラックが集められたゴミを取りにきますが、ゴミ処理場に帰ると、そのまま地面に開けられた穴の中にダンプします。

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そしてその穴がゴミで一杯になると次の穴を掘ってまたダンプ。その繰り返しです。

下水道に溜まった汚水は地中の配管を通って最終的に海に到達します。その海にはたくさんの魚が住んでいるのですが・・・。

こんな環境の中で、土から生まれる野菜や海に住む魚がどんな影響を受けているのでしょうか?

私自身、フィリピンに住んで以来幸いなことに生魚はおろか水道の水さえ飲んだことがありませんが、最近感じることは、フィリピンの人は生魚や生野菜を食べないんじゃなくて、実は食べたら病気になるから、食べれなかったんだなあと思うことです。


なるほど、環境汚染ですか。。

生魚や生野菜を食べると病気になるとわかっていて食べる人はいませんよね。

そう思うと、この日本は水を守ろうとしていて、しかも綺麗なお水が飲めて、本当に幸せだなと思いますよね。

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