肩たたき・肩もみは逆効果?肩こりをほぐすのではなく悪化させていた原因とは?

katatataki-momi-gyakukouka皆さんは、肩が凝った時、どのようなことをしていますか?

肩たたきや肩もみ頼んだりしていませんか?

実は、肩たたきや肩もみは、肩こりをほぐしてくれると思っていたら、実は悪化させていたのです。

なぜそのようなことが起きてしまうのでしょうか?詳しくはこちらを読んでみてください。

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正しい解決方法とは?

子供の頃に普段のお礼として父さんの肩たたきをしていた人は少なくないと思いますが、実は肩たたき自体が肩こりの原因となりうるようです。

肩たたきは一時的に肩を刺激して血行がよくなるので一時的に楽になっているように感じるのですが、拳骨を固めて肩をたたくことで肩の筋肉や毛細血管を傷つけて血行を逆に悪くして肩こりを悪化させるだけでなく、炎症を起こしてしまう危険性もあります。

そもそも叩かないほうが良いようですが肩たたきをする場合はかなり弱い力でこぶしを握り締めずに叩く、開いた手でチョップなどして軽く叩くなどの工夫が必要だそうです。

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肩こりの原因は姿勢が悪かったり、長期間同じ体勢を取り続けることで肩やその周辺の筋肉が緊張して血流が悪くなることが原因で、動かさないことで更に悪化します。

つまりデスクワークや運動不足が原因となっており、また寒さによる血管収縮やストレスなどによる自律神経の乱れも肩こりの原因となります。

正しい肩こりの解決方法としてはデスクワーク中に定期的に伸びをして体をほぐすこと、適度に休みを入れてストレスを溜めないこと、38℃くらいのお湯でゆっくり半身浴することなどがあるそうです。

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