熱いお風呂は体に悪い?寒い時期にこそ気をつけて欲しいお風呂の温度


atuiofuro今は朝晩すっかり涼しくなりましたよね。
これから、ますます朝晩だけでなく、日中も涼しくなっていくでしょう。
そして、すぐに寒い冬が訪れます。
そんな時に、体をあたためてくれる大きな存在であるのが、お風呂ですよね。

お風呂に入る時には、ある注意が必要です。

その注意点とは?詳細を見てください。

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お風呂というものは、ついつい高い温度に設定して、長く入れば入るほど、体が温まり、いかにも効果がありそうな感じがしますが、お風呂温度には気をつけて欲しいのです。

もちろんお風呂に入るのは、体を温めるにはすごくいいことだ。
しかし、入り方によって、体が温まる方法と、そうでない方法があるという。

それは、温度は高すぎない温度に設定するということである。
つい早くあったかくなりたいがために、温度を高くしてしまいがちだが、これは逆効果だという。

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適温は40度。肩まで浸からずに、みぞおちくらいまでが良い。

時間にして15分くらいがベストでしょう。

そして、一番肝心なのが、お風呂からあがる際、足首に冷水をさっとかけてから上がるのがよいという。

あったかくなりたいのに、水をかけるなんて、体が冷えてしまうのではないかと疑ってしまうのだが、慣れてくると本当だということが実感できる。

そして、すぐに布団に入るとぐっすり眠れるのだ。
冬が苦手、特に夜寒くて寝付きが悪いという人にはぜひ試してほしい。

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