フィリピンの交通事情【信号機があまりないフィリピンの交通ルールとは?】

philippine-transportation今回も、フィリピンに住んでいる日本人からの、フィリピンの交通事情についての取材を掲載させていただこうと思います。

なんでもフィリピンでは、

①信号機があまりありません
②スピード規制がありません
③バイクや車は何人乗ってもOK

ということでした。

それでは、フィリピンの交通事情の取材の内容をご覧ください。

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①信号機があまりありません

私はフィリピンのナガ市という人口15万人ほどの地方都市に住んでいますが、市内の公道に初めて信号機が付いたのはわずが1年前。ナガ市は日本で言うと九州の福岡市みたいな存在で、ビコール地方の中心都市。

大型のショッピングモールやドーム式のイベント会場、マクドナルドにケンタッキー、セブンイレブンやスタバもあるにぎやかな学園都市なのですが、信号機が市内の目抜き通りの2ヶ所しかないんです。

交差点での優先順位は早いもの勝ちです。でも以外と渋滞や事故が少ないんですよね。

私の考える根拠はとにかく停電が多いこと、つい最近も3日間まったく電気がない日が続きました。こんなインフラじゃ、信号機なんて役に立ちませんよね。

②スピード規制がありません

市内を循環するバスのことをここでは、ジープニと呼びます。私はこのバスをいつも利用しますが、運転席のスピードメーターが作動しているのを一回も見たことがありません。

つまりスピード違反そのものがないのです。

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③バイクや車は何人乗ってもOK

バイクや車は乗れるなら何人乗ってもOKです。

私の妻の弟は現役の警察官ですが、彼はバイクの後ろに奥さんを乗せ、その間に子供を2人乗せて遊びに来ます。

フィリピンの庶民のタクシーはトライスクル。バイクの横に人が3人ほど座れるサイドカーを付けた乗り物です。

でも最高10人は乗れるんですよ!

バイクの運転手の後ろに2人、それからサイドカーの中と屋根に7人です。


バイクで10人ですか・・。

事故したらみんな大怪我ですね^^;

フィリピンの交通事情、教えていただいてありがとうございました!!

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